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★連載★マサヒロ from Nebraska②

海外大学への進学②

 

みなさん、こんばんは!

早速ですが、今回は留学に対する印象が変わった理由について書きたいと思います。

私は高校時代、計2回の留学を経験しました。実はそれまで海外旅行などいったことがなく、これらの留学が人生初の海外でした。

 

 

 

 

 

初めの留学は一年生の冬にカナダのバンクーバーに行きました。この時は初めてということで当時私が通っていた塾の留学プランを使って日本人のみ、団体での留学でした。この留学では毎日のようにアクティビティーがあり自由に行動できる時間がありませんでした。ですが、初めての留学ということもあり、常にグループでの行動だったので安心して海外生活を楽しむことができ、2週間という短い期間でしたが自分にとって全てのことが初めてで新鮮なことだったので数多くの良い経験ができたのかなと思います。

 

 

 

 

 

しかし私はこの初めての留学から帰ってきたとき、何か物足りなさを感じました。留学中、日本人とずっと一緒にいたこともあってかクラス以外は日本語ばかり話していました。この留学では毎日、スケジュールが終わるとミーティングあり、一人一人必ずその日のことについて発言しなければなりませんでした。当時、私は自分の意見を人前で言うことが苦手でいつも人に頼ってばかりでした。私はこのミーティングでもしっかりと発言できませんでした。この留学を振り返って、自分から動こうとしなかったことが一番の後悔でした。私はどうしても自分の弱気な部分を直したく、もう一度チャンスをもらうべく親に頼みました。

 

 

 

 

 

そして、少しでも自分にとって挑戦的になるように自由に行動できるプランを選択し2回目の留学へチャレンジしました。

次の留学は2年生の夏休みを利用してカナダのトロントに行きました。夏休みだったので休みを丸々利用して1ヶ月間滞在しました。この時は出国から入国、ホームステイ先への移動を全て一人で行いました。当時海外にあまり行ったことが無い私にとって、自分で選んだ道だとしてもとてもハードなものでした。しかし、移民を多く受け入れているカナダでは外国人に対して優しく接してくれるので、道や電車の行き先を聞いた際に丁寧に教えてくれました。

 

 

 

 

 

私はこの1ヶ月間の留学でいろいろなところへと足を運びました。メジャーリーグの試合を一人で見に行ったのですが、実は入場する際に足止めをくらってしまいました。自分でインターネットからチケットを購入したのですがQRコードでいいのかと思いきや、何やら係員の方に言われ、理解できなかった私はあたふたしてしまいました。その方に「わかりません」と伝えると「紙に印刷する必要があるんだよ、今度は気をつけて」と親切に対応してくださり、やっと中に入ることができました。しかし、またもや困難が。自分の座る席がわからないのです。柱には番号が書いてあり、大まかな場所はわかるのですが自分の座席と思われるところには他の人が。もう何が何だか分かりませんでした。ここでもまた別の係員に声をかけなんとか自分の場所までたどり着くことができました。

こういった場面を多々この留学で経験し、今では自分で行動するということに特に抵抗がなくなりました。



 

 

 

 

 

私はこれらの留学を通して、中学時代に感じた海外に対する気持ちがだんだんと変わっていき、現地に行って自分の目で見ないと分からないこともあると思いました。

 

 

 

 

 

今回は留学に対する印象の変化について書きましたが、みなさんも一度はお休みなどを利用し、親元を離れ異国の地へ留学してみてはいかがでしょうか!きっと新しい発見ができるのではないかと思います。

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それでは最後にお知らせです。

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