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★連載★サトウさんの早稲田大学日記⑥

AR日誌をご覧の皆さま、サトウです!!またコロナウイルスの拡大も急激に広まり、不安も大きい毎日ですが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。勉強を頑張っている中で、旅行や外出に制限がかかるという状況は、気分転換ができずとても辛い状況だと思います。自分の中で息抜きができる時間や場所を見つけて、ストレスを発散しながら、withコロナの生活を乗り越えていきましょう!


 今回は、コロナウイルスと共存する大学生活をテーマに書かせていただきます。前回の連載では、今年の大学1年生の学校生活をテーマに書かせていただきました。その中で、多くの制限があり、例年とは全く異なる生活になってしまったということを書かせていただきました。


 このような例年とは異なる大学生活は、今年だけで終わり、通常通りに戻るわけではないということはこのコラムを読んでくださっている皆さんが感じていると思います。各大学で来年以降の学校運営について発表が行われています、例えば、私が通っている早稲田大学では、学長の方からメッセージが発表されました。(https://www.waseda.jp/top/news/71054)(→よかったら読んでみてください!)このメッセージには、来年度は約7割の授業で対面式を目指すということが書かれています。しかし、対面式が増えると言っても、今までのような生活が戻ってくるわけではありません。


 私自身、大学生になったら、色々な友達を作ったり、大きな教室で授業を受けたり、様々な場所に行ったり、自由な選択肢が与えられることをとても楽しみにしていました。しかし、この一年を振り返ってみると、授業では大学に2回しか行ったことはないですし、今までと比べて、友達や先生など、新しく人と出会う機会は大きく減ってしまったように感じます。


 最初はもしもコロナウイルスがなければ・・・ということや、もう1年大学に早く入学していれば・・・などと考えていました。しかし、この感染症が蔓延しているという状況は私たちで変えられるものでもないですし、この状況下でどう最大限充実した生活を送るかということを考えるべきなのだと思います。


 今、高校生の皆さんが大学に入学するときにも、この状況のまま大学生活を送るようになるのかもしれません。私自身もそうですが、皆さんにも、この状況下で自分が後悔しないように最大限何ができるのか、何をすべきなのかということを考えながら大学生活を送って欲しいです。


 さて、今回が私が担当するAR日誌の連載も最終回となりました。慣れないコラム作成ということで拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきとても嬉しいです。ありがとうございました。


〜最後にオンライン授業を受ける中で使っているものを紹介します。〜



・オンライン授業が始まってからライトを新しく買いました。スピーチのテストの際に、画面できれいに顔がはっきり写っているかを採点基準にする先生もいるので買ってよかったと思っています。



・私が通っている学部では、パソコンのメーカー指定がありました。私の友達は焦って買ってしまって、他のメーカーを買ってしまっていました。皆さんも購入するときは気をつけてください笑 また、ブルーライトカット眼鏡は本来学校に行っている時間は全てパソコンを見ている状態になり、目が疲れやすいので使っています。