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★連載★サトウさんの早稲田大学日記④

AR日誌をご覧の皆さま、サトウです!11月に入り、日ごとに寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?私は所属しているサークルの早稲田祭の準備に参加し、毎日楽しく過ごしています。

今回は、早稲田大学人間科学部での英語の授業、また外国語の授業について、私が春学期、秋学期にオンラインで受講した感想について書かせていただきます

人間科学部には、一年生で必修教科になっている英語の授業が2種類あります。

1.Current topics Ⅰ

この教科は、Japan Timesという英字新聞を教材に、政治、経済、文化、外交などの記事を読み、意見交換をしたり、プレゼンテーション形式で発表をする授業です。

2. General Tutorial English

ネイティブの先生と、英語のみで授業を行う生徒3〜4人の少人数制のレッスンです。ペアワークやグループワークが多く、スピーキングの能力向上を目指す授業です。

どちらの授業でも、自分の意見を英語で話すということが求められました。ARでのライティングやスピーキングの練習が本当に役立っていて、ARに通っていて良かったなと思っています!

英語、外国語の授業は春学期、秋学期共にオンラインで行われています。オンラインで言語の学習をしてみて、私はオンラインで学習をする大変さも感じました。理由は二つあります。



英語だけでなく、オンラインで母国語以外の言語を使って学習することは非常に難しいことだと思いました。例えば、日本語で授業を受けていて音声が乱れたとしても、だいたい言われたことを予想して、聞こえなかった部分も補うことができると思います。しかし、学習中の完璧にできない言語では、聞こえなかった部分の意味を予測するのは本当に難しいと実感しています。



学習中の言語を使う発言の難しさも感じています。日本語でオンライン授業で発言することもなかなか緊張しますが、学習中の言語を使って発言することはより難しいと思います。

私の中国人留学生の友達の例を挙げると、その友達はオンライン授業では一切話しませんでした。しかし、対面授業で会った時は、すごくきれいな日本語でたくさん話しかけてくれました。その友達は、オンラインだと日本語が不安で発言できないと言っていました。

今回は、英語をはじめとするオンラインでの外国語の学習について書かせていただきました♪最後まで見てくださり、ありがとうございました!

→コロナ対策を重視しながらですが、大学生らしく、いろいろな場所に出かけたりもしています。