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★連載★サトウさんの早稲田大学日記②

AR日誌をご覧の皆様、サトウです!今回は第2回目です!2回目からは、私の大学生活についてお届けしようと思っていたのですが、コロナウイルスの影響で授業が5月11日からになってしまい、さらに8月までの前期はオンライン授業ということになってしまいました。。

楽しみにしていた入学式や入学ガイダンスも中止になり、履修登録もなんとか手探りの状態で終わらせたところです。未曾有の事態で、どのような風にオンライン授業が進むのかまだ、発表されておらず、不安な毎日を過ごしています。いつになるのかわかりませんが、キャンパスでの通常の大学生活を楽しみに、家でしっかり授業を受けたいと思っています。

なので今回は、私がどのように志望校を決めたのか、お話ししたいと思います!!

私が志望校決めをしたポイントは2つあります!

〜①学べる内容〜
私はなんとなく学びたいことはありましたが、一つに絞ることができませんでした。そのため、1年生と2年生の時は学部や学科にとらわれず、様々な大学のオープンキャンパスに参加しました。実際に大学に行き、模擬授業を受けてみると、自分が持っていた印象とは違かったり、逆に自分が思っていたよりも興味を持てる内容だということを発見することができました。実際に行ってみると、パンフレットを読むだけでは分からない細かい学部の内容や、雰囲気などを知ることができました。

〜②キャンパスの環境〜
私は、少しでも興味がある大学であったら、立地が悪いとしても、一度オープンキャンパスなどで実際に足を運んでいました。もし入学したら、そのキャンパスに4年間通い、生活を送ることになります。自分が4年間通うことをシュミレーションして、大学選びをすることも大切だと思います。

では、なぜ私が早稲田大学人間科学部を志望したのかということについて書かせていただきます。私は大きく分けて、社会学の分野と、心理学のテーマに興味を持って、どちらの分野も同じくらい学びたいと思っていました。しかし、どちらの方が自分の中で強く学びたいのかということを決めることができませんでした。
大学学部調べていく中で、「人間科学」という言葉が自分の中でとても目につきました。人間科学という言葉はあまり馴染みはありませんが、人間科学という名前がつく大学の学部は今とても増えていると思います。
その中でも早稲田大学人間科学部は、文理融合的な学部で、学際的な学部であることを知りました。早稲田大学人間科学部では、私が学びたいと考えていた、社会学、心理学だけでなく、社会福祉、人工知能、建築学、認知科学、人間工学、教育工学、情報工学、コミュニケーション学など、文理に捉われない様々な、人間に関わる分野の研究が行われています。

(早稲田大学人間科学部2020年度入学試験用パンフレットから引用しました。)
大学を決める際に、自分が本当にどの分野に進みたいか選びきれていなかった私にとって、学校生活の中で学びながら、本当に自分が学びたいことを探し、自分の専攻を決め、深く学ぶことができるということに魅力を感じました。
このようなことを踏まえて、私は早稲田大学人間科学部を第一志望にしました。

今回は私の大学選びをしたときのポイントや、なぜ早稲田大学人間科学部を志望したのか、について書かせていただきました。参考にしていただけると嬉しいです!次回はオンラインでの授業が始まるので、人間科学部の英語の授業について書かせていただこうと思います。
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最近は第二外国語で選択した中国語の勉強を始めました。授業で先生からしっかり教わるのが楽しみです^^



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ここまで読んでいただきありがとうございました。