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AR史 ⑥ 大学院と仕事

ARのつかはらあやこです。
大学院を卒業して10年が経ちます。書いていて当時を懐かしく思い出しました。
大学院時代のインプットがあるから今の仕事状態があると言っても過言ではないです。インプットは大切だと改めて感じています。
AR史6回目です。
大学院に行くにあたりAR開講日を5日から3日くらいまで減らすことも考えましたが、教授のご配慮により、5日レッスンを行いながら、大学院に通うことができました。
とはいっても、1年目は取らなければならない必修科目も多く、戻ってくるのがギリギリになりました。生徒さんと同時くらいに帰ってくることも数回…まさに綱渡りのような毎日でした。予習は大学院の授業がない空きコマに図書館で行い、戻ったら仕事。そんな毎日の繰り返しでした。大学院入学前は毎週カヤックをしていたので、週末も課題等をやらなければいけないこともあり、外出があまりできず、精神的にも辛い日々でした。
2年目になると、学校に行く回数も減り、仕事場に籠って論文を書きながら仕事をする、という生活スタイルになっていきました。2年目の途中から仕事が忙しくなり論文が書き終わらず、もう1年卒業を延ばしたので卒業までトータル3年かかりました。留年すると決めたときに大学院を辞めることも頭をよぎりましたが、今になって考えてみると本当に卒業しておいてよかったと思います。
今少し悔やんでいることは、大学院時代は時間がなく、授業だけ受けてその後戻ってきて仕事だったので、交友関係がほとんどもてなかったことです。とはいっても、同級生には本当にお世話になりました(笑)。
もう一つ1年目の時の想いで深い授業があります。
A先生の授業でした。『Child language』という分厚いテキストを使い。読書会のように自分の分担のところを読んでそれをまとめていく?という形だったと思います。



普通は週1回90分なのですが、私たち1年生は私を含め忙しい生徒が多く、先生の配所で土曜日隔週3時間のレッスンでした。
英語教育では当たり前のチョムスキー等の著書の紹介など、わたしにとっては英語教育のいろはを学んだ授業でした。
ただ、晴れた日の土曜日など行くのが辛く(笑)旦那はカヤックに私は大学にという土曜日は真っ直ぐうちに帰れず飲んで帰ることでストレス発散していました。
ただ、今でもこの赤い本は大切な本として手元に置いていています。→といいながら前回の引越しの時に紛失してしまったようで見当たらない(泣)A先生本当にお世話になりました。
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今月のお知らせです。
宇都宮・小山共通
≪6月のお休みについて≫
来月6月13日(木)は年間日数調整のためお休みとなります。よろしくお願いいたします。