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麻子さんの上智大学日記3〜ライティング編〜

こんにちは!まこです!

もうすぐ夏がくるなと感じる暑さになってきて、嬉しい毎日を過ごしています。

皆さんは夏にどんなことがしたいか考えていますか?

 

今月のブログでは、私の学科(英語)の授業で起きた嬉しい出来事についてお話ししたいなと思っています!私の学科にはcomposition, cultures, skills という3つの必修科目が存在します。今回はcompositionの授業での嬉しい出来事をお話しさせてください!

compositionという英語の文法を学ぶ授業では、英語のwriting に力を入れた練習を行なっていて、イギリス人の教授が、この言葉はネイティブだとどう感じるかなど細かく教えてくださいます。

スペルミスや文法ミスはもちろん、形式や字数、字体、フォントの大きさひとつひとつが採点の対象となります。

普段は授業中は全て英語で話すのにも関わらず、内容が洗練されていないときや、ネイティブに伝わりにくい表現を用いている場合にだけ、日本語で「ちょっとビミョウ」と言われます。これが地味に傷付きます。正確に自分の意見を伝えようという思いは大学に入っていっそう強くなりました。実際自分の言いたかったことの半分も相手に伝わってないんだろうなと感じる瞬間も多かったですし、今もまだ頑張っているところです。なんとか踏ん張れているのはARでライティングを沢山添削してもらったからだなと改めて感じました。

ですが、この間教授に提出したライティングエッセイにthis is very niceというフィードバックが送られてきたのです!訂正はありましたが、最初にお褒めの言葉をもらえたことが嬉しかったし、それだけでまた次も頑張ろうという気持ちになりました。

大学では、topic sentenceやそれに付随するsupporting sentence 、controlling sentenceなど段落ごとのまとまりなどを意識しながらconcluding sentenceまで書き進めるという、本当に形式を重要視するライティングの練習をしています。まず始めにブレインストーミングで様々なアイデアをグループでディスカッションしながら出していくという作業もあります。

どれも楽しく、ディスカッションやプレゼンテーションが多い大学・学科を選んでよかったなと感じています。

構内に毎日3台ほどキッチンカーが来ていて、日替わりで楽しく美味しいです。



暑い日が続きますが、体調に気をつけてお過ごしください!ではまた!

2024.06.28