お知らせ Information

ありなさんの早稲田大学日記③

皆さん、お久しぶりです。愛生です(^^)

早くも第3回のブログを書くまで、日々が瞬く間に過ぎています。時の流れの速さにはびっくりです。

 

今回は、大学生活の始まりと早稲田大学での授業についてお話しできたらなと思っています!

 



 

まず、大学生活をスタートする上で入学式がありました。早稲田大学は4つのキャンパスがあり、東京に3キャンパスが集まっています。また、日本で2番目を誇る生徒数であり、毎年9000人近くが入学します。そのため、入学式は数学部の合同形式であり、私が進む文化構想学部は文学部と一緒に行われました。

数年前に建てられた地下の巨大な早稲田アリーナで、新品のスーツに身を包んだ何百人もの同い年の中、緊張しつつも席に座り、学長からのお話を聞いて初めて、私は早稲田大学に入学したのだと実感しました。また、かの有名な是枝裕和監督が登壇し、祝辞を読んで下さいました。鋭くも面白くもある巧みな祝辞を生で聞くことができた、素晴らしい時間でした。

 

また、3日には文化構想学部のみでの入学式がありました。初めて大隈講堂に入り、学部長等から話を聞いた後、入学式でも見ましたが、早稲田大学応援団及びチアリーダーにより校歌などが披露されました。テレビで見たことはありましたが、本物のパフォーマンスの迫力に驚きを隠せませんでした笑

 

このようにして、早稲田大学での生活が幕を開けました。

 

 

そして、待ちに待った大学での講義は5日から。これはどの大学よりも早い始まりであり、履修登録は3月の後半に既に始まっていました。学部の友達がいない中、

・組まれた必修の時間割をもとに、講義を被らせないこと

・一限や六限など極端な時間を避けること

・二限か三限のどちらかを開けて昼食時間を長くとること

・評価方法がテストかレポートか確認すること

・対面授業とオンデマンドの割合を考えること

などを考えながら履修を組みました。

 

しかし勿論、個人が何を学びたいのかを一番に優先するべきです。私は一年の春学期は、高校時に学びたいと考えていた言語学についての講義を必修科目との兼ね合いで諦めることになってしまいましたが、。

しかしその代わりに、新たに興味のあった分野の講義を受けることが出来ました。文化構想学部の一つの強みである幅広い分野を学ぶことができる環境は、学びの可能性を広げてくれる素晴らしいものだと思います。

 

また、早稲田大学全体で取れる授業の数が群を抜いて多いという特徴があります。グローバルエデュケーションセンター、通称GECと呼ばれる機関が設置する科目や、各学部が他学部の学生の参加を認めているオープン科目など、学部の域を超えた学びができます。

 

このような状況の中、大学から送られてきた資料とシラバス、そして学生による最強のまとめ雑誌?であるマイルストーンを片手に何日も考え、時間割を組みました。しかし、人気の講義や受講人数が決まっているものは抽選があります。そのため、二次、三次の登録期間を設け、最終的な時間割が決定されていきました。

 

最後に少しだけ、私の時間割を紹介したいなあと思います!

 

まず、文化構想学部では一年次に必須の授業が多くあります。その最大の特徴は、週4回ある第二外国語の授業です。1年をかけてみっちり英語以外の外国語を基礎から徹底的に学ぶこととなります。私は抽選の結果、ずっと学びたいと思っていた朝鮮語、いわゆる韓国語を学ぶことになりました。学び初めから2ヶ月が過ぎていますが、ハングルの読み書きに発音変化を学び終え、現在は初歩的な文法事項を学んでいます。発音変化を頭に入れて読むことは未だ難しいですが、それでも少しずつ理解できることへの達成感は計り知れないものです。1年間をかけて、韓国に一人で旅行ができるぐらいにまで習得できたらなあと思っています!

 

(朝鮮語の基本的な動詞の活用のまとめの写真です笑)

 

 

そしてその結果、取れる講義は残り4つしかありません。

莫大な授業の中から選ぶことはとても難しかったですが、

・4年間をかけて8単位が必要とされる「選択英語、外国語」の中からAcademic Skills Writing、Readingの講義を1つずつ

・オンデマンド授業である「メディア論」と「日常生活の社会学」

をとることにしました。

これらの詳細な説明は省略しますが、特に日常生活の社会学は大久保孝治先生による音声のみの講義であり、日常生活をさまざまな視点から切り込んで考えることのできるとても面白い講義です。7月に提出するレポートの題材を何にするか、今とても悩んでいます笑。

 

 

 

今回もとても長い話になってしまいました。ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

現在高校生や中学生の皆さんにとって大学がどのようなものかを少しでも知るきっかけに、そして大人の方にとって大学時代を思い出す機会になって貰えたら幸いです。

 

次回、第4回では大学生活の華??であるサークル活動についてお話しできたらなと思います。

 

(あるサークルでの、とある活動の写真です!笑)

 

 

連日の猛暑による体調に、十分気をつけてくださいね。また次回お会いしましょう!