TEL: 0285-24-5583

中学コース

どういうことをやっているの?

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●中学コースの趣旨

中学コースは、多読多聴をベースにして『使える英語』+『受験』というコンセプトで楽しく行っていきます。

多読多聴を約1時間行い、その後の1時間半は個別の学習+スモールグループでの自己表現練習等となります。

『英語力=語彙力』とも言われるように、語彙を増やしていくことは、とても重要な英語力増強のポイントとなっています。ARでは、英語独特の言い回し、日常に使われる単語、現代を取り巻く社会問題などに使われる単語などを多読多聴、読み聞かせ、語彙増強テキスト、長文読解を通じて、中学生に学んでいってもらいたいと考えています。英語の教科書の平均語数は2000語程度、それをはるかに上回る大量のインプットを行います。

また、文法を整理しつつ 音読、作文、今後求められていくプレゼン力の基礎となる簡単な発表などを行い、少しずつアウトプット練習をしていきます。それがARの中学生指導の骨格となっております。

 

 

ARの中学生コース指導

①  多読多聴

中学生コースは2時間半のレッスンです。その1時間を使い、多読多聴を行います。
毎回のレッスンで1時間の多読多聴をすると、英語の平均語数が中1生で年間3万語、中2~中3生で12万語。中には、25万語以上になる生徒さんもおります。楽しみながら大量のインプットを行うことで、日本語に訳さず、英語を英語のまま読めるようになります。それだけではなく、ナチュラルスピードで聴くことで「Listening」力も身に付きます。最後の5分は、耳で聴きとる練習のシャドーイングタイムとなります。

 

②  読み聞かせ

中学生にも「読み聞かせ」を行います。ここでは、様々なトピックを扱い、中学生の皆さんに様々な問題に興味を持ってもらい、異文化に親しむきっかけ作りとなればと思っています。

 

③  簡単な自己表現練習(プレゼン)

毎回15分くらいで簡単な例文を暗唱します。その後、その例文を自分のことに当てはめて文を作り、それを少人数のグループ(4~5名)の前で音読するといった、今後求められていくプレゼンの基礎の練習を行っております。「人前で話す事の難しさを知り、それに慣れる」といったことも学んでいってほしいと思っております。

 

④   自由作文

語彙が増えて、ある程度自分の考えが書けるようになってきたら、約5分で自由作文を書いていきます。その後、自分の書いたものをベースに会話を行っていきます。

 

⑤   基本文法の学習

多読等で触れてきた多くの文を整理するといった観点で、文法指導もシンプルに行っています。

 

入校までの流れ

1. 電話、メールで面談日を予約します。

まずは面談をしていただきます。
コチラのお問合せフォームより、お問合せ下さい。

2. 面談

ARでは、まず教室の雰囲気、講師がどういった人かを見ていただき、
ARが提供できること、また生徒さんが望むことを話し合うために、一度教室まで来ていただいています。
その後家に帰ってよく考えて決めていただいています(入校の強制は一切しておりません)。

3. 体験的入校

ARでは講習以外の通常から入校を希望される生徒さんに関しましては1ヶ月間は体験的な意味合いで、
入会金は頂かず、正式に継続される2ヶ月目に入会金を頂く形をとらせていただいております。

4. 入校

面談後よく考えて入校を決めた場合はTELまたはメールにて、
一番初めに行く日の予約(希望の曜日をお知らせいただいています)をします。

休学・退学について

1ヶ月単位で休学または、退学される場合必ず前月の10日までにお申し出ください。
前もっての申し出がないときはお月謝が発生してしまいます。
前月の10日を過ぎての休学、退学につきましてはお月謝が発生すると共に返金はいたしかねますのでご了承下さい。