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ARのここがいい

多読・多聴で英語の基礎作り

★ 大学入試は「リーディング」勝負!

今や大学受験の鍵は「リーディング」にあるといっても過言でないほど、リーディングが重視されています。特にセンター入試ではこの傾向がとても顕著で、ここ数年は年々長文の割合が増え、長文の語数も増えています。
それと共に、「読み終わらない」生徒も年々増えています。

では、どのように対策していけばよいのでしょうか?私は「英語の語感と塊に慣れる」ことで、リーディング力が大きく改善されていくと考えています。そのためには数多くの文章を読んでいかなくてはなりません。

しかし、文章が難しすぎて辞書を何度も引かないと読めないようなものでは、大量の文章を読むことは不可能に近いですし、英語をキライになってしまいます。実際、高校生の多くはこうして英語がキライになっていくのですが・・・

★ 「多読・多聴」学習とはどういったもの?

多読は自分のレベルに合ったものから(ARには様々なレベルの多読図書があります)
● 辞書を引かずに(どうしても引きたい語があれば少しなら引いても構いません)
● 自分の興味のあるジャンルのものを
● 少し位わからないところは飛ばして
読んでいきます。(ARの蔵書はほとんどがCD付で、CDを聴きながら読むことで多聴も兼ねることになります)

実 際、栃木県の進学校で多く使用されている「クラウン」「ユニコーン」を例にとって見ても高校1年生の教科書の総語数はそれぞれ、6,000語台です。そ れに比べ、ARの高校生が1年間に読む平均語数は15万語です。単純計算でもインプットの差に25倍の差があるのです。

★ 中学生からの多読・多聴はより効果的!?

更に中学生からの多読・多聴はより効果的です。1年間の実験的な多読で、ARの7人の中学生のうち、1人が英検2級に合格(中2)、4人が準2級に合格(中3)しました。その後も毎年半数以上の生徒さんが中3までに英検準2級に合格しています。

中学の教科書の平均語数が2,000~3,000なのに対して、ARの中学生の年間平均語数は1年生で3万語、2,3年生で12万語です。これだけでもどれだけインプットに差があるかは明らかです。

こうして、多読・多聴による基礎作りをしていくことで、センター入試はもちろんのこと、私大や2次試験のための力もつけることができますし、高校入試の英語は楽々クリアできます。

オリジナル教材で文法指導

★初めから難しい文法を説明されて、文法がキライ、苦手になっていませんか?
AR では高校生は多読・多聴と平行してARのオリジナル文法教材を使用して指導を行っていきます。文法の細かいところは後にして、体系的でシンプルな理解をしていくことが大切だと考え、オリジナル教材を編集しました。体系的に理解していくことで、それぞれの単元の繋がりもよく見え、長文の読みにも役立ちます。

中学生は多読・多聴で語感をつけつつ、基本的な文法を少しづつ導入していきます(高校受験期になりましたら、受験のための十分な指導は適宜行います)

1対1での丁寧な説明+解説

ARでは説明、解説部分は1:1で行っています。1:1で行うことで「こんなこと聞いていいのかな?」と聞くのをためらうようなことも気軽に尋ねられます。

説明部分に納得して、その後ワークを行うことでより理解が深まり定着します。ワーク後の解説も1:1ですので、ここでも分からなかったこと、疑問だったことをどんどん尋ねられます。

センター・2次・私立過去問指導

高校3年生の夏ごろからは個々のレベルとニーズに応じて、センター演習、2次試験や私立の過去問題の指導を行っていきます。

センター演習は問1~問6までの過去20年過去問題があり、問2、問6だけなど、苦手なところだけの集中演習もあります。

また、2次試験や私立の過去問題は英作文、和訳、要約等も出題され、「自分の解答はあっているのかな?」と判断が付かなかったり、和訳、英作文、要約をどのように学習していけばいいのかわからない生徒向けに和訳、作文、要約等もレベルに合わせて指導しています。

曜日選択予約制

部活や他の習い事で忙しい生徒さんにとって通いやすいように高校部は開始時間を自由にしています。

学習時間制限なし!(高校のみ)

学習時間を1時間、2時間と制限していないのは、出来るだけ多くのメニューを1日にこなして欲しいからです。

☆1日のメニューにつきましてはコースの「どういうことをやっているの?」をご覧下さい